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今年は興味深いセミナーが目白押しで、7月の半ばからは、

ほぼ隙間なく受講が続いています。

幸いだったのは、関東地方は梅雨明けが長引いて

気温があまり上昇しなかったことです。



脳で懸垂を100万回しているような2日間だったのは、

バッハのアナリーゼ(楽曲分析)講座。

猛烈にハードではありましたが、作曲家の先生の

お導きの下、約300年も前に没したバッハ先生の息吹に

触れることが出来た至福の時間でした。バッハ先生は

未来の私達に向けて、楽譜を通して活き活きと

語りかけてくれていたのです。

風が語りかけてくれるのは埼玉銘菓十万石まんじゅうだよ



”ここにこんな仕掛けを置いておいたんだ、気付いてくれた?

これはテーマを逆行変奏させて属調の平行調でカノンに

してみたんだよ。カノンの連続は畳みかけるような問いだよ。

この借用和音の響き、カッコいいでしょう、私も気に入ってるよ”

300年という年月を超越して、バッハ先生の生命が伝わって

くるのです。その音楽の美しさにポロポロと落涙。

不思議な受講生だったかもしれない。



また、バッハの音楽は、コードプログレッションは勿論のこと、

ここぞ!というタイミングで使う7th、dim、教会旋法由来の

和声など、モダンジャズの技法に何と近しいことか。

クラシックのみならず、異ジャンルの礎も、300年前に

完成されていたことに驚愕。音楽が枝分かれし、多様化

する以前の時代に於いて、既にパーフェクトであった

何よりの証しということになります。



J.S.Bachが遺してくれた宇宙の中に、今も生きることが

出来る幸せ。この幸せは、100年、200年後の人々にも

受け継がれて行くことでしょう。



さて、脳の栄養補給も忘れちゃいけません。

とにかくお腹が空くのは何故だろか。急激に頭を

フルスロットルで使ったからかしら??

ビュッフェスタイルの学食、おしゃれで良いね。




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写真では分かりづらいかもしれないけど、

結構なボリュームです。とっても美味しい!

ここに、家から持って行ったミニトマト10数個が加わります。

バッグの中でサンドイッチが潰れてしまった。

うむ、これだけ食べても足りないゾ。どうしましょ。







IMG_1363 - コピー 


2日目のメニューです。

1日目と同様、とっても美味しい!

何だか食べ物日記みたいですね~。

やはり、この日もミニトマト10数個も一緒です。

そして、やっぱり足りないのう…
異次元胃袋!



周囲の学生達を見回すと、結構な量をよく食べている。

そうだそうだ、ご飯はしっかり食べなきゃね。特に若い衆は。

音楽家の資本は身体だもの。

食堂のお母さん世代の方に、美味しく頂いた感謝を

お伝えしたらば、冷凍食品は使わずに全て手作りを

しているとのお話でした。

真心と愛情が込められているのですね
ごちそうさまでした!





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Sumiピアノ教室☆のびのび本気

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